呉市の皆さま、こんにちは!カーマッチ広島呉店の店長、白坂です。
8月も終わりに近づいてきましたが、呉市や広エリアではまだまだ厳しい暑さが続いていますね。
連日の猛暑の中、「車に乗った瞬間、車内がサウナみたい…」「エアコンの風を一番強くしているのに、あまり冷えない気がする」と感じてはいませんか?
呉市は坂道が多く、信号待ちや渋乏で停車する時間も多いため、エアコンの効きが悪いと車内温度が下がらず、熱中症のリスクや運転の疲れにも直結してしまいます。
そこで今回は、8月末の猛暑を乗り切るための「車のエアコンが冷えない原因」と「今すぐできる対策・メンテナンス」について分かりやすく解説します!
■ 車のエアコンが効かない・冷えが悪い4つの原因
エアコンの風が冷たくならない場合、主に以下のような原因が考えられます。
1. エアコンガス(冷媒)の不足・漏れ
エアコンは、内部を循環する「エアコンガス」が熱を奪うことで冷たい風を作り出しています。車の振動などでガスが少しずつ抜けたり、配管から漏れたりすると、冷却能力が大きく低下してしまいます。
2. エアコンフィルターの目詰まり
車内に送る空気をろ過する「エアコンフィルター」にホコリやゴミが溜まると、風量が弱くなり、冷えが悪くなります。特に夏場にエアコンをフル稼働させると、汚れが一気に溜まりやすくなります。
3. コンプレッサー等の機器の不具合
エアコンガスを圧縮して循環させる「コンプレッサー」などの部品に不具合が生じていると、冷風が出なくなります。スイッチを入れた時に「異音がする」「普段と違う音がする」場合は注意が必要です。
4. 車内温度が高すぎて冷えるまでに時間がかかっている
故障ではなく、炎天下に長時間駐車したことで車内のダッシュボードやシート自体が熱を溜め込んでしまい、冷風が出始めても車内全体が冷えるまでに時間がかかっているケースです。
■ 今日からできる!エアコンの冷えを良くするコツ&裏ワザ
「故障かな?」と疑う前に、以下の工夫を試してみてください!
【コツ1】乗車直後は「換気」をしてからエアコンをつける
炎天下に停めていた車に乗る時は、まず助手席の窓を1箇所開け、運転席のドアを5回ほど開閉して熱気を外へ逃がしましょう。その後、窓を全開にしてエアコン(外気導入)をかけ、走り出してから窓を閉めて「内気循環」に切り替えると、効率よく冷えます。
【コツ2】エアコンフィルターの交換(年1回が目安)
「風量が弱いな」「なんだかカビくさいニオイがする」と感じたら、エアコンフィルターの交換時期です。フィルターを新しくするだけで、風量が復活し、冷え方がガラリと変わることも多くあります。
■ エアコンのトラブル・車の維持費のご相談もカーマッチ広島呉店へ!
「ガソリンスタンドや車検でエアコンガスの補充を勧められた」 「そろそろ古い車だし、毎年の修理代やメンテナンス代がかさんで辛い…」
そんな時は、お車の点検はもちろん、燃費が良くエアコンも快適に効く新しいお車への乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか?
カーマッチ広島呉店では、軽自動車からファミリーカーまで、これからの時期も安心して快適に乗れるお車を多数ご用意しております。
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「夏の出費がかさんで手持ちの予算が少ない…」
「過去にローンの審査で断られたことがある」
当店では、お客様一人ひとりの生活状況に寄り添う「自社ローン」を取り扱っております。過去の信用情報だけでなく、これからの頑張りや現在のご状況を重視して審査を行いますので、あきらめずに一度ご相談ください。
「まずはエアコンの相談だけ」「自社ローンの仕組みを聞いてみたい」といった軽いお気持ちで大丈夫です!店舗へのご来店はもちろん、お電話や公式LINEからのお問い合わせもお待ちしております。
まだまだ続く呉市の猛暑、体調とお車に気をつけて乗り切っていきましょう!