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車の放置は危険!車のメンテナンスしないとどうなる?【カーマッチ広島呉店が解説】

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こんにちは。カーマッチ広島呉店です!

 

車の運転中、「あれ?いつもと違うな…」と感じたことはありませんか?エンジンの音、ブレーキの効き、ハンドルの重さなど、

その**「ちょっとした不調」**を「まだ大丈夫だろう」と放置していませんか?

法定点検(12ヶ月点検など)には罰則がないため、ついつい後回しにしがちですが、その「放置」こそが、実は皆さんの安全と家計に大きな損害を与える原因となります。

カーマッチ広島呉店が、メンテナンスを怠ることで起こる「3つの大損」を解説します。

 

1. 命に関わる重大事故のリスクが増加

車は多くの消耗部品で構成されています。メンテナンス不足は、目に見えない劣化を進行させ、突然の事故を引き起こすリスクを高めます。

特に危険なのがブレーキ関連です。ブレーキパッドが極限まで摩耗したり、ブレーキフルードが劣化して油圧がかかりにくくなったりすると、最悪の場合「ブレーキが効かない」という重大事故に直結します。また、タイヤの溝が不足すれば、雨天時にスリップしやすくなります。突然のエンジンオーバーヒートによる予期せぬ場所での立ち往生も、命の危険を伴う可能性があります。

 

2. 予防を怠ると修理費用が跳ね上がる

車のメンテナンスは「費用」ではなく、「安心」と「節約」への**「予防整備」**です。

エンジンオイルの交換を怠ると、燃費が悪くなるだけでなく、やがてエンジンの内部を傷つけ、最終的にはエンジンの焼き付き(数十万円の高額な修理、または廃車)につながります。小さな不具合を放置することで、周辺の部品にまで負荷がかかり、修理箇所がどんどん増え、結果として当初の何倍もの費用が必要になるケースは少なくありません。定期点検を受けていない場合、メーカー保証の対象外とみなされ、本来無償で済んだはずの修理が全額自己負担になる可能性もあります。

 

3. 法的責任と売却時の査定ダウン

道路運送車両法では、車の安全性を保つために法定点検を受ける**「義務」**が定められています。万が一、整備不良が原因で事故を起こした場合、ドライバーの過失割合が重くなるなど、法的責任が問われる可能性もあります。

また、車を売却する際、定期的な点検・整備の記録が記された**「点検整備記録簿」**は、車の状態を証明する大切な書類です。記録簿がない車は、状態が不明瞭とみなされ、適正な査定が受けられず、結果として売却額が大きくダウンしてしまうことがあります。

 

★愛車を長く、安全に乗るために

車のメンテナンスは、決して面倒な出費ではありません。それは、愛車を長く安全に乗り続けるための、最も賢い「未来への投資」なのです。

「最近、車の調子が気になる」などございましたら、お気軽にご相談ください。安心・安全なカーライフのために、私たちがお手伝いさせていただきます。

 

 

【カーマッチ広島呉店】

住所:広島県呉市広古新1-3-1楠ビル1階

電話番号:050-1722ー1493

営業時間:10:00~19:00

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